県内のインフルエンザ患者はピークを越えて前の週から大幅に減り県内に発表されていた流行警報が解除されました。

県のまとめによりますと今月9日までの一週間で県内のインンフルエンザ患者数は1医療機関当たり7人と前の週より10人以上減少しました。

県内は年末に患者数が警報基準の30人を超えましたが10人を下回ったことで全域に発表されていた警報が解除されました。

保健所別では東部保健所管内の別府市杵築市国東市などは依然警報レベルが続いています。

このほかは全て10人を下回り警報が解除されています。

県は今シーズンのインフルエンザの流行がピークを越えたとしていますが他の感染症対策も含め引き続きこまめな手洗いやうがいを心がけてほしいと呼びかけています。