アメリカ海兵隊の実弾射撃訓練は2日目の夜も終了のサイレンが9時を回り住民グループが警戒感を強めています。

日出生台演習場では2日目の13日住民グループの調査で夜間30発を含む71発の砲撃音が確認されました。

指揮官のロビンソン中佐は13日の会見で地元が反対している夜間訓練について目標達成のために必要と話しましたが初日の12日は14回目の訓練で初めて終了のサイレンが午後9時を過ぎました。

地元は九州防衛局と午後8時以降の砲撃を自粛するよう確認書を交わしていますが2日目の13日夜も終了のサイレンが9時を回りました。

住民グループは新しい動きだとして夜間訓練の動向に警戒を強めています。