県立鶴崎工業高校産業デザイン科の生徒の作品展が14日から大分市のアートプラザで開催されています。

鶴崎工業高校では県内で唯一、暮らしに役立つデザインやものづくりを学ぶ、産業デザイン科を設置していて、生徒たちの作品展を毎年開催しています。

会場には1年生から3年生まで113人の力作が並んでいて、このうち平面作品では今年7月から始まる東京オリンピック・パラリンピックをテーマに伝える情報や伝わり方のイメージを考えて作られたポスターなどが展示されています。

また、造形作品では実用性と見て楽しいデザインをコンセプトに卵のパッケージを制作していて、高校生の趣向を凝らした作品が並んでいます。

「鶴崎工業高校産業デザイン科生徒作品展」は今月17日まで大分市のアートプラザで開催されています。