東京などでタクシー運転手から新型肺炎ウイルスの感染が確認されたことを受け県タクシー協会は県内のタクシー会社に対し14日感染防止の徹底を呼びかけました。

全国ハイヤー・タクシー連合会は東京と沖縄のタクシー運転手が新型肺炎ウィルス感染を確認したことを受けて、全国のタクシー協会に感染予防の再徹底を14日文書で伝えました。

この文書では従業員にうがいや手洗い、マスクの着用などを徹底するとともに新型コロナウイルスの感染が確認された場合は速やかに運輸局に報告するよう呼びかけています。

これを受けて、県タクシー協会は協会に加盟する県内のタクシー会社76社に感染予防の再徹底を呼びかけています。