新型コロナの感染拡大が続く中、大分市の商店街が安全をPRして活気を取り戻そうと、消毒液の散布作業に取り組みました。

消毒液の散布活動が行われたのは、大分市の府内五番街です。

この取り組みは新型コロナの影響で遠のいた客足を商店街に取り戻すため安全や清潔さをPRしようと、市の補助金を活用して実施されました。

21日は組合員ら4人が400メートルにわたる商店街の道沿いやベンチなどに消毒液80リットルを散布しました。

一方赤レンガ通り商店街でも市の補助金を利用して先週抗菌剤55リットルを購入。

各店舗で日々消毒作業に取り組んでいます。

通り沿いには「ウイルス対策やってます」と書かれたのぼりを30本設置し安全な場所であることをアピールしています。

商店街では今月に入ってからの売り上げが3割近く減っている店も出ているということです。