東京オリンピック、パラリンピックの延期が決まり、既に内定している選手や出場が有力視されている選手からも様々な反応が出ています。

パラリンピックの走り幅跳びで日本代表に内定している中西麻耶選手は昨夜、自身のインスタグラムを更新。

「皆さんと輝けるその日まで今まで以上にひたむきに努力をしていきます」とコメントしています。

男子マラソンの補欠に内定していた由布市出身の橋本峻選手は「このまま開催されていれば公平性に欠けていた」と延期を前向きに捉えています。

また、サッカーのUー23日本代表候補でトリニータの岩田智輝選手は「トリニータの選手として毎日のトレーニングにしっかり向き合い努力することが未来に繋がると思っています。

」とコメントしています。

JOCは選手の選考について「幻で終わる可能性がないわけではない」と話していて今後、各競技団体の国際連盟と話を進めていくということです。