大分市内の幼児2人から腸菅出血性大腸菌O157が検出され大分市保健所が感染源を調べています。

大分市保健所によりますとO157が検出されたのは大分市内に住む姉と弟の幼児のきょうだい2人です。

2人は今月21日と22日に相次いで発熱と下痢、腹痛を訴え大分市内の病院を受診しました。

そして2人の便を調べた結果、きのうまでにO157のベロ毒素が検出されました。

きょうだいの両親には今のところ目立った症状は出ていないということです。

大分市保健所では家族の接触者を含めて聴き取りなどを行い幼児2人が0157に感染した原因を調べています。

県内でO157の感染が確認されたのは今年初めてです。