大分市の田ノ浦ビーチで1日、海開きが行なわれ海水浴シーズンの安全を祈願しました。

大分市の田ノ浦ビーチには毎年5万人以上の海水浴客が訪れます。

1日は市や地元の関係者などおよそ40人が出席して海開きが行われ玉ぐしを捧げてシーズン中の安全を祈願しました。

今年の海開きは、新型コロナウイルスの感染防止対策の一環として例年行っている地元の小学生による初泳ぎなどは実施されませんでした。

ビーチには、早速子ども連れの客らが訪れ、ひと足先に夏の海を楽しんでいました。

12田ノ浦ビーチでは8月末まで海水浴ができる予定です。