ローズウッドの「センス オブ プレイス®」哲学を完璧に体現する物件全体の再建と改修により、2021年春に「ローズウッド ル グアナハニ セント バーツ」が開業する。

ローズウッド ル グアナハニ セント バーツは、ウルトラ ラグジュアリー ブランドとして成長を続ける当グループにとってカリブ海で3軒目、フランス領西インド諸島で初の物件になる。

2021年新たに開業するローズウッド ル グアナハニ セント バーツは、デビッド・M・シュワルツ アーキテクツ(David M. Schwarz Architects)の見事な建築と、ルイ・ポン デザイン ラボ(Luis Pons Design Lab)による個性溢れるインテリア デザインが融合。カリブ海の水にインスピレーションを得たターコイズ、熱帯の太陽を反映したイエロー、南フランスを連想させるラベンダーという色相を生かした鮮やかなデザインを用いた特徴的でカラフルなスタイルによって、この島ならではの正統的なフレンチ カリビアンの遺産を喚起させる。

ローズウッド ル グアナハニ セント バーツは全66室の客室、スイート、多くに新たなプライベートプール付きのヴィラとして完全改装を終えた。セント バーツ島で唯一完全サービスを受けられるリゾートとして、この物件は特別なビーチフロントでの食事コンセプト、新しいプール、ローズウッド エクスプローラー チルドレンズ クラブ、フィットネス センター、テニス コート、センスローズウッド スパ、イベント専用スペースなどを含む、多彩な最新施設を提供する。

ローズウッド ル グアナハニ セント バーツは、現在はバハマのローズウッド バハ マー、ローズウッド バミューダ、英国領バージン ゴルダ島のローズウッド リトル ディックス ベイが含まれている、カリブ海と大西洋にある物件の傑出したポートフォリオに加わる。地域で今後加わる進行中のプロジェクトには、2023年オープン予定であるアンティグアのローズウッド ハーフ ムーン ベイが含まれている。

オープンにあたり、ローズウッド ホテル グループCEOのソニア・チェンは「その豊かな特徴、記憶に残るサービス、心を捉える風景によって慈しまれて来た伝説的なリゾートであるル グアナハニはカリブ海の宝石であり、ローズウッドの洗練された冒険家にとって理想的なデスティネーションです。私たちは、セント バーツ島と世界中でのラグジュアリーの新水準を設定するローズウッド ル グアナハニを運営することを名誉に感じています」とコメントした。