アウトモビリ・ランボルギー二は2019年夏に、コスタ・スメラルダ(エメラルド海岸)に特別な空間である「ランボルギーニ・ラウンジ」を期間限定でオープンしていた。ここでは、特別なカスタマーがランボルギーニが並ぶ空間で贅沢な時間を過ごすことができる。そして先日、そのラウンジが再び同じ場所でオープン。

夏の訪れとウラカンEVO RWD スパイダーEVO RWD スパイダーの発表を祝い、選ばれし120人以上のゲストがサン・パンタレオの特別なスポットに招待された。ミシュラン3つ星レストラン「ミラズール」のオーナーであるマウロ・コラグレコが招かれ、カラフルなディナーを楽しんだ。



「5月にバーチャルでプレゼンテーションを行いましたが、このモデルをお客様や他の重要なゲストに直接発表できることをうれしく思います。今回のイベントでは、"Colors and Stars"という名前より良いものを思いつきませんでした。AdPersonamパーソナライゼーションプログラムの色に囲まれ、シェフマウロ・コラグレコの芸術的な料理を楽しみました。私たちが共に食事できていることにも喜びを感じます」と、EMEA地域のアウトモビリ・ランボルギーニ CEOであるアンドレア・バルディ氏は述べた。





9月6日まで営業するラウンジは面積600平方メートルで、今年発売されたウラカンEVO RWD スパイダーを含む最新のランボルギーニモデルが並んでいる。ウルスやアヴェンタドール、豪華ヨットの最先端を表現したモーターヨット「Tecnomar for Lamborghini 63」のスケールモデルも展示されている。

日本での展開にも期待したい。