アウトモビリ・ランボルギーニは、 V12エンジン搭載フラッグシップ・スペシャルモデル アヴェンタドールS ジャパン リミテッドエディションを発表。

2016年の販売開始から5年におよぶ アヴェンタドールSの集大成として、このエディションは、7台限定で生産される。この記念すべき限定モデルのコンフィギュレーションは、東京・六本木にあるランボルギーニの常設ラウンジ「THE LOUNGE TOKYO」内に設置された、イタリア本社以外では世界初となるアド・ペルソナム専用スタジオで行われる。

【日本限定エディションの特別デザイン!】(写真5点)

アヴェンタドール ジャパン リミテッドエディションのエクステリアはVERDE TURBINE(ダークグリーン)、GRIGIO VULCANO(グレー)、 NERO PULSO(ブラック)、 BLU EMERA(ネイビー)の4つのマットカラーに、シャイニーなペイントがフロントボンネット、サイドシル、リアバンパーなど随所にアクセントとして添えられており、ボディカラーとアクセントは7台全てが異なる組み合わせとなっている。

黒を基調としたインテリアには、エクステリアのアクセントカラーと同系色のステッチとロゴ刺繍が施され、アド・ペルソナムでのディテールのカスタマイズも可能。新しいカラーリングと刺繍で、7台限定生産を謳う特別タグ「1 of 7」がアレンジされる。

アウトモビリ・ランボルギーニ ジャパン代表であるダビデ・スフレコラは次のようにコメント。「アヴェンタドールはランボルギーニのフラッグシップモデルとして、世界でも日本でも大きな成功を収めてきました。アヴェンタドールS クーペおよびロードスターの両モデルの集大成として、ジャパンリミテッドエディションを発表することができ、大変嬉しく思います。この限定モデルのコンフィギュレーションを「THE LOUNGE TOKYO」のアド・ペルソナム専用スタジオで行っていただき、私たちがいかに日本を愛し、世界で最も重要なマーケットとして優先しているかを日本のお客様に感じていただけることを願っています」