ピレリは、現在のCovid-19による緊急事態を考慮して、2021年ピレリカレンダーの制作および発表会を中止することを決定した。「The Cal」プロジェクトは、ピレリが別途実施している活動と連動させ、新型コロナウイルスの研究およびウイルスとの戦いに関する活動に10万ユーロを寄付する。

ピレリ副会長兼 CEO マルコ・トロンケッティ・プロヴェーラは、「かつて、ピレリカレンダーの制作は、1967年と1975年~1983年に中止されたことがありました。今回は、Covid-19の緊急事態発生により制作活動の停止を余儀なくされました。いずれ然るべき時が来たらこのプロジェクトを再開いたします」とコメント。

世界での緊急事態の収束と、プロジェクトの再開を願う。