スモモ豊作 大山町で出荷始まる

スモモ豊作 大山町で出荷始まる

 日田市大山町で特産のスモモの出荷が始まった。13日に同町西大山の大分大山町農協選果場で出荷基準を確認する「目合わせ会」があった。天候に恵まれ近年にない豊作で、甘味も十分あるという。
 同農協すもも部会(85戸)の生産者50人が参加。森克男部会長(77)が「豊作で摘果作業が大変だったと思う。大山ブランドのスモモを納得して食べてもらえるよう頑張ろう」と呼び掛けた。
 この日は収穫が早い品種「大石早生(わせ)」を約300箱(1箱は約1・6キロ)集荷。生産者は赤みがさして熟れた実を見て出来を確認していた。
 主な出荷先は福岡、北九州、大分。20日ごろから主力品種の「大山早生」が出始めて出荷が本格化し、盆ごろまで続く。昨年は不作で出荷量は例年の半分以下の約2万箱、販売額3千万円弱にとどまった。今年は5万箱を見込んでいるという。

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