ペルセウス座流星群 12日夜から13日未明見頃

ペルセウス座流星群 12日夜から13日未明見頃

 夏夜を彩る「ペルセウス座流星群」が12日夜から13日未明にかけて見頃を迎える。大分市佐賀関の関崎海星館によると、ピークは13日午前4時ごろ。1時間に20〜30個ほどの流星が予想されている。
 同流星群は、大気に突入したちりが高温になって光を発する現象。
 毎年7、8月に出現し、しぶんぎ座流星群(1月)、ふたご座流星群(12月)と並んで三大流星群と呼ばれる。
 大分地方気象台によると、12、13日は晴れ時々曇りの予想。同館の星空案内人、御手洗幸一郎さん(52)は「街灯などがない暗い場所に寝転ぶと、空全体を見渡しやすくなる。流れ星を数えたり、願い事をしたり思い思いに楽しんでほしい」。月明かりが出る前の12日午後9時〜13日午前1時ごろまでが観測しやすいという。
 同館は両日午後7時半〜10時に観察会を開く。参加費は大人420円。高校生210円。中学生以下無料。問い合わせは同館(TEL097・574・0100)。

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