将棋の楽しさいっぱい 21,22日国民文化祭プレイベント

 県将棋連合会(宮部一昭会長)は来年秋に迫った「第33回国民文化祭・おおいた2018 第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」のプレイベントとして21、22の両日に「第2回県将棋錬成塾」、21日に「第1回県小中学生将棋トライアスロン大会」を、それぞれ別府市公会堂で開く。両方とも県内在住の小中学生が対象。参加者を募集している。
 ▽第2回県将棋錬成塾…トップ棋士の深浦康市九段を招き、六面指しで指導対局を受ける。21日午前10時〜正午、22日午前10時〜正午、同午後1〜3時の各時間帯で、定員はそれぞれ24人。参加無料。
 ▽第1回県小中学生将棋トライアスロン大会…21日午後1時から。A〜D級の4クラスを設け、対局のほか詰め将棋、将棋遊び(回り将棋、山崩し、挟み将棋、将棋なぞなぞ)の総合得点を競う。定員は80人。参加費は500円(参加賞付き)。
 どちらも定員に達し次第締め切る。申し込みは16日までに、同連合会の七蔵司仁紀幹事長(TEL080・3994・3588)へ。

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