大分市の大分マリーンパレス水族館「うみたまご」で、ゴマフアザラシの雌の赤ちゃんが生まれた。一般公開され、愛らしい姿で人気を集めている。
 13日に誕生した。父親はキャベツ(推定7歳)、母親はトマト(同)。全身が白い産毛で覆われ、母親に泳ぎを教わる様子などを見ることができる。1日1キロずつ体重が増えており、25日までに20キロを超えたという。
 飼育担当の浜田泰典さん(34)は「行動的な女の子で、見ていて面白い。育児に奮闘するトマト(母親)の姿も見どころ」とPR。スタッフが付けた愛称は「プチトマト」。でも、小さな姿は今だけです。