走る楽しさ 感じて 青山学院大陸上部

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 大分スポーツ公園(大分市)で合宿をしている青山学院大学陸上部の原晋監督や選手らは20日、大分銀行ドームで県内の陸上クラブに所属する小中学生約300人とリレー大会などを通し、交流した。
 開講式では佐藤樹一郎市長のあいさつに続き、原監督が「昨年は大分合宿で良い流れができ、箱根駅伝3連覇、大学駅伝3冠に結び付けた。走ることは罰ではない。楽しく走ろう」と呼び掛けた。
 箱根駅伝の8区で2年連続区間賞の下田裕太選手(3年)らが、けが予防にもなる青学大独自の体操を披露し、参加者も一緒に体験した。選手を交えたリレー大会や質問コーナー、サイン会などもあった。
 最後に滝尾陸上クラブ(同市)の新尾拓人君(滝尾小6年)が「夢のような体験ができた」と礼を述べた。原監督は「大分の子どもたちは元気が良い。将来楽しみ」と話していた。合宿は23日まで。

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