大分も降灰の恐れ農作物の被害注意

 大分県は12日、新燃岳の噴火に伴い、農作物の降灰被害を防ぐため技術指導を徹底するよう各振興局に通知を出した。
 気象庁が同日午前に発表した降灰予報で一時、佐伯、臼杵、豊後大野各市が対象地域に含まれていたことから注意を呼び掛けた。
 県地域農業振興課は「今のところ被害は確認されていないが、噴火が継続すると県内でも降灰の恐れがある。県のホームページに対策マニュアルを掲載しているので参考にしてほしい」としている。
 県は同日、降灰調査を強化した。臼杵、佐伯、竹田、豊後大野の4市5地点で1週間ごとに降灰状況を調べる。

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

大分合同新聞の他の記事もみる

九州/沖縄の主要なニュース

大分 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域のニュースを見る

地域を選択してください

戻る都道府県を選択してください

記事検索