連勝「6」で止まる

 バレーボールチャレンジリーグ男子1部の大分三好ヴァイセアドラーは14日、東京都の大田区総合体育館で埼玉アザレアと対戦したが、2―3で敗れ、連勝は6で止まった。通算成績は8勝4敗(25点)で順位は2位のまま。
 大分三好は20日、長野県の伊那市民体育館で大同特殊鋼レッドスターと対戦する。

埼  玉(9) 3―2 大分三好(25) 

最下位相手ミスで自滅
 大分三好は接戦の末、最下位の埼玉に今季2敗目を喫した。相性もあるだろうが、勝負どころでのミスが目立つなど内容も悪く、今後に課題を残す結果となった。
 第1セットは今季初先発した内定選手の矢野利紀哉が好レシーブを見せるなど、全員が粘って先取に成功した。だが第2、第3セットはサーブミスが続いて自滅した。頼りのグマ、米田亘希の攻撃陣も相手の的確なブロックに阻まれ、後がなくなった。
 第4セットを何とか取り返して臨んだ勝負の第5セット。攻撃陣が立ち上がりから相手ブロックにつかまり、いきなり5連続失点。そのまま点差を詰め切れなかった。
 5セットでサーブレシーブ成功率が44・5%と低く、セッターにうまく返球できなかった。またサーブミスによる失点も15と、今季の悪い部分が目立つ内容だった。
 今月下旬には首位富士通との大一番(21、27日の2試合)が控えている。
 小川貴史監督は「弱いところが出た。勝ちに向かう意識も足りない」とため息をもらしながらも、「気持ちの面も含めて早急に立て直していく」と話した。

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