「開幕へ一体感を」 今季初の全体練習

「開幕へ一体感を」 今季初の全体練習

 サッカーJ2の大分トリニータは14日、2018年シーズンの開幕(2月25日)に向けて、大分市の県サッカー協会スポーツ公園で本格的に始動した。選手30人で今季初の全体練習に臨んだ。
 午前10時すぎにミーティングを終え、選手や指導陣がグラウンドへ。片野坂知宏監督が「開幕戦でいいスタートを切れるように一体感を持って練習していこう」と選手に伝えた後、約300人のサポーターの前で「シーズン最後に皆さんと喜んで終われるように頑張ります」と決意を述べた。
 初日はコンディション調整に努めつつ、ジョギングやパス回しなどで約1時間半、汗を流した。午後はボールを使ったゲーム形式で連係面の練習に取り組み、1時間ほど体を動かした。
 大分U―18出身で7年ぶりに復帰したDF刀根亮輔は「いい雰囲気で楽しかった。知っている選手も多いので早くなじめるのでは。頑張っていきたい」、在籍6年目を迎えるMF松本怜は「新加入選手がいかに早く溶け込めるか、戦術理解できるかが大事。そのために練習から自分たちがうまく伝えていきたい」と話した。
 J2リーグは2月25日に開幕する。大分は敵地で栃木と対戦する。開幕まで鹿児島キャンプ(1月30日〜2月4日)や練習試合を通じ、昨季の戦術を土台に新たなチームづくりを図る。

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