必勝祈願「思い切ってチャレンジ」 大分トリニータ

必勝祈願「思い切ってチャレンジ」 大分トリニータ

 サッカーJ1に昇格した大分トリニータは12日、チームマスコット「ニータン」の“生誕地”とされる別府市内竈の八幡竈門神社で、2019年シーズンの必勝を祈願した。
 全31選手とスタッフら14人が参拝。神事で大分フットボールクラブの榎徹社長、片野坂知宏監督、選手代表のDF鈴木義宜、ニータンが玉串をささげ、訪れた約200人のサポーターとJ1での活躍を願った。
 GK高木駿は「チャレンジの年。チームも自分も、これまでやってきたことに自信を持って戦っていきたい」と決意を新たにし、今季の主将となった鈴木は「J1残留と、けがなくシーズンを終えることを願った。一年を通してレベルアップしていきたい」と話した。
 片野坂監督は「全ての人の健康と、いいシーズンで終われるように祈った」と話し、敵地で鹿島と対戦することが決まった開幕戦にも触れ、「歴史も力もあるチームだが、思い切ってチャレンジしていきたい」と力を込めた。


関連ニュースをもっと見る

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

大分合同新聞の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索