明豊 高まる闘志 主軸・浜田「振り抜く」

明豊 高まる闘志 主軸・浜田「振り抜く」

 大分大会では打線の中軸を担い、1試合2本の本塁打を放つなど長打が光った浜田太貴(2年)。大阪入り後も柵越えを連発しており、「本塁打はもちろん、野手間を抜くような鋭い打球を打ちたい」と初戦に向けて気持ちを高めている。
 昨秋から主力として活躍する右打者で、背番号17は「もっと上のレベルが狙える素材」という川崎絢平監督の期待の表れでもある。
 振り始めからヘッドスピードが速く、ボールを遠くに飛ばす技術もしっかりとしている。内側はもちろん、外側のボールにも強く、「Vを描くような感じですくい上げる」(浜田)ことでうまく右方向へ運び、本塁打も量産してきた。
 ただ大分大会決勝では「打ちたいという気持ちが強すぎた」ために無安打に終わった。大きな反省点と自覚しており、「甲子園ではチームの勝利のために、脇を締めてコンパクトに力強く振り抜く」と誓った。

 明豊OBで立命館大の工藤俊哉(2年)と山中大輝(1年)が7日、後輩の練習をサポート。野手の打撃練習につきあい、成長した後輩たちをうれしそうに見詰めながら「甲子園でも快音を響かせろ」とハッパを掛け続けた。
 2人は2年前の甲子園出場メンバー。当時は初戦で苦い経験をしたこともあり、「自分たちの分まで頑張ってほしい」と話していた。

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?
大分合同新聞の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツのニュースランキング

ランキングの続きを見る

スポーツの新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索