昇格へ「勇往邁進」 新体制発表 大分トリニータ

昇格へ「勇往邁進」 新体制発表 大分トリニータ

 サッカーJ2の大分トリニータは12日、大分市の大分銀行ドームで2018年シーズンを戦う新体制を発表した。片野坂知宏監督、新加入の10選手が臨み、「勇往邁進(まいしん)」をスローガンに、J1昇格を目指して長丁場のリーグ戦に挑む。

 大分フットボールクラブの榎徹社長が「昨季まで積み上げてきたチームに新戦力を加え、相乗効果を出せるようにしたい」とあいさつ。片野坂監督は「ホームで強いトリニータをつくっていきたい。1桁順位、プレーオフ進出を目指し、最後にみんなで喜び合えるように戦っていきたい」と抱負を述べた。
 今季は2季連続でチーム最多得点のFW後藤優介、昨季全42試合に出場したDF鈴木義宜ら主力が多く残った。
 MF鈴木惇、GK上福元直人らがチームを離れたが、元大分のMF丸谷拓也(J1広島)、DF刀根亮輔(J3北九州)が復帰し、J3で2年連続得点王に輝いた藤本憲明(鹿児島)らが加わった。
 西山哲平強化部長は「昨季まで積み上げてきた質と精度をより高めるとともに、課題修正を重要視した」と補強のポイントを挙げた上で、「見る人に感動を与えられるサッカーを目指していきたい」と話していた。
 今季のJ2リーグは、J1から降格した大宮、新潟、甲府、J3から昇格した栃木を加えた22チームで競う。2月25日開幕で、大分は敵地で栃木と初戦を戦う。ホーム開幕戦は3月4日で、山形と対戦する。チームは13日午前9時半から別府市の八幡竈門神社で必勝祈願をし、14日午前10時から大分市の県サッカー協会スポーツ公園で始動する。

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