「最低でも千円」 沖縄弁護士会、貧困と全国最下位の賃金の関係指摘

「最低でも千円」 沖縄弁護士会、貧困と全国最下位の賃金の関係指摘

 沖縄弁護士会(照屋兼一会長)は2日、沖縄地方最低賃金審議会に対し、早急に最低賃金額を大幅に引き上げる答申をするよう求める声明を発表した。 現在、県の最低賃金は714円と全国最低。声明では「県は長らく全国最低の最低賃金に甘んじており、その低さが沖縄の貧困の重大な要因になっている」と指摘。時給千円でフルタイムで働いたとしても最低限度の生活を維持するのに十分な額ではないとし、「最低賃金千円の達成は最低限の目標」と訴えている。

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