与那国町長選きょう投開票 町政と経済振興が争点

与那国町長選きょう投開票 町政と経済振興が争点

 任期満了に伴う沖縄県の与那国町長選挙が6日、投開票される。4期目を目指す現職の外間守吉氏(67)=自民公認、公明推薦=と、前町議会議長で新人の糸数健一氏(63)=無所属=が立候補し、激しい選挙戦を展開した。開票は午後8時に始まり、同9時ごろに当落が判明する見通し。 自衛隊配備後初の選挙で、現町政への評価や地域・経済振興策などが争点。 町選挙管理委員会によると当日有権者数は1343人(男性740人、女性603人)。有権者の19・94%に当たる279人が期日前投票を済ませている。 外間守吉(ほかま・しゅきち) 1949年10月生まれ。同町与那国出身。沖縄国際大学卒。会社代表などを経て78年から町議を4期務め、2005年の町長選で初当選。現在3期目。 糸数健一(いとかず・けんいち) 1953年8月生まれ。同町与那国出身。東京理科大学中退。気象庁などを経て2006年から町議を3期務め、14年議長就任。今年6月辞職した。外間守吉氏糸数健一氏

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