甲子園で興南堂々、11度目の行進 智弁和歌山と11日対戦

甲子園で興南堂々、11度目の行進 智弁和歌山と11日対戦

 球児の夏がスタート−。台風5号の影響で順延された第99回全国高校野球選手権大会が8日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕し、15日間に及ぶ熱戦が始まった。 開会式の入場行進は名護の山下明弘主将が先導した。昨年の優勝校で史上7校目の夏連覇に挑む作新学院(栃木)が先頭。2年ぶり11度目の出場となる県代表の興南を最後に、北から南まで順に行進し、スタンドの2万4千人のファンから温かい拍手が送られた。 滝川西(北北海道)の堀田将人主将が「真っ白なボールを真っ暗になるまで追い掛けてきた全国の高校球児の思いを胸に、最後まで諦めず、正々堂々と全力でプレーすることを誓います」と力強く選手宣誓した。 興南は第4日の11日、第3試合(午後1時開始予定)で智弁和歌山と対戦する。順調に日程が消化されれば、22日に決勝が行われる。

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

沖縄タイムスの他の記事もみる

九州/沖縄の主要なニュース

沖縄のニュースランキング

ランキングの続きを見る

地域の新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域のニュースを見る

地域を選択してください

戻る都道府県を選択してください

記事検索