辺野古新基地:抗議の市民50人を強制排除 車両130台が資材搬入

辺野古新基地:抗議の市民50人を強制排除 車両130台が資材搬入

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する市民らは15日午前から、米軍キャンプ・シュワブの工事用ゲート前で座り込み抗議活動を続けている。正午までに2回、市民ら約50人を機動隊員が強制排除。その後、資材を積んだトラックなど合計約130台が基地内に入った。 市民らは工事中止を訴えるプラカードを掲げながら機動隊員や資材の搬入業者に対し「民意を無視した違法工事に加担しないで」と声を上げた。 キャンプ・シュワブ内の辺野古崎西側の「K1」護岸建設現場では、午前9時45分から断続的に石材を海中に投下する様子が確認された。カヌーで抗議する市民が工事区域に近づいたため、午前11時15分ごろから工事が一時、中断した。

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