台風一過のキャンプ・シュワブ沿岸 新基地護岸の造成作業なし

台風一過のキャンプ・シュワブ沿岸 新基地護岸の造成作業なし

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸で12日午前、台風8号の接近に伴い護岸に設置していた根固め袋材を回収する作業が続いた。

 台風対策のため護岸付近のフロートや汚濁防止膜が撤去されているため、護岸に石材を投下するなどの造成作業はなかった。

 辺野古崎の岩場では、フロートの重りとみられるブロックが打ち上がっていた。

 一方、シュワブのゲート前では、新基地建設に反対する市民約70人が座り込み抗議した。午後1時半、資材を積んだ工事車両229台が基地内に入った。


スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

沖縄タイムスの他の記事もみる

九州/沖縄の主要なニュース

沖縄 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域選択

記事検索