沖縄署は14日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで北中城村の医師(68)を現行犯逮捕した。「酒が残っていると思わなかった」と容疑を否認しているという。呼気からは基準値約4倍のアルコールが検出された。

 逮捕容疑は14日午前7時55分ごろ、沖縄市園田の市道で酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転した疑い。

 署によると、容疑者が運転する車が現場近くのコンビニ駐車場に止めてあった車に接触し、被害者から「車をぶつけられた」と110番通報があった。容疑者から酒のにおいがしたため、署員がアルコール検知を実施したという。