【東京】農林水産省は15日午前、沖縄県内で4例目となる豚コレラ(CSF)がうるま市の養豚農場で確認されたと発表した。1825頭が殺処分となる。

 新たに確認された農場は、これまでに確認されていたうるま市など3例の農場から移動制限区域内(3キロ)にあり、監視対象となっていた。

 14日に農家から「豚が死亡している」との通報があり、県が立ち入り検査を実施。15日午前、感染の疑いが強い疑似患畜と判明した。