沖縄件北中城村の「ヒマワリとオオゴマダラの郷まつり」(主催・荻道自治会)が16日まで、同村荻道・登又線沿いの畑で開かれ、大輪のヒマワリの花が周囲の目を引いている。初日の1日は前日の寒さとうって変わり、ポカポカ陽気で絶好の花見日和。ミツバチも花から花へと飛び交っていた。

 ヒマワリの花畑の隣ではコスモスの花も咲いており、区民やドライブ中の家族らが足を止め、「きれい。気持ちが癒やされる」などと話しながら写真を撮っていた。

 コスモス畑でスマートフォンを手に写真を撮っていた沖縄市の女性は「きれいな花が緑に映えて素晴らしい。来年も来たい」と感想を話した。

 期間中の土、日曜日、公休日には野菜や花の販売、陶器のろくろ体験コーナが予定されている。                       (翁長良勝通信員)