沖縄県労連(穴井輝明議長)は25日、新型コロナウイルスによる観光業への影響が大きいことから、27、28日の両日に相談窓口「観光業で働く仲間の労働相談」を開設すると発表した。穴井議長は「休業や解雇になり、どうしたらよいか分からない人や、不安の中で働いている人もいる。ぜひ相談してほしい」と呼び掛けた。

 県労連へは2月から3月にかけ、新型コロナウイルスの影響で解雇や休業になったという相談が7件寄せられているという。

 相談窓口の開設時間は、午前10時〜午後7時。連絡先は、電話0120(378)060。