最長100キロに挑む 宮古島ワイドーマラソン、あす15日号砲

最長100キロに挑む 宮古島ワイドーマラソン、あす15日号砲

 【宮古島ワイドーマラソン取材班】第27回宮古島100キロワイドーマラソン大会(主催・宮古島市、沖縄タイムス社)は15日、同市下地公園をゴールに行われる。100、50、22キロの各部門に1014人がエントリーしている。 最長100キロは15日午前5時、下地公園からスタートし、伊良部大橋を往復するなどして島を一周する。ともに前回覇者で2連覇がかかる男子の石川佳彦(徳島県)と、14連覇を目指す女子の山澤洋子(茨城県)が出場を予定しており、2人を軸に優勝争いが展開されそうだ。 50キロは午前11時に宮古特別支援学校、22キロは午後1時に東平安名崎公園駐車場で号砲が鳴る。   大会を翌日に控えた14日は下地体育館で選手受け付けがあり、ゼッケンなどが配布された。100キロマラソン歴5年で、初出場という笹崎寛さん(45)=東京都=は「制限時間をいっぱい使って島の自然を満喫したい」と意気込む。 100キロ初挑戦の小安さおりさん(32)=埼玉県=は「練習で右足を痛めたから、完走は厳しいかもしれない。景色と交流パーティーを楽しみたい」と話した。

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