ディーン・フジオカの流ちょうすぎる北京語にTOKIO松岡が感動「ジャッキー・チェンみたい!」

ディーン・フジオカの流ちょうすぎる北京語にTOKIO松岡が感動「ジャッキー・チェンみたい!」

 俳優のディーン・フジオカが、21日放送のフジテレビ系バラエティー『TOKIOカケル』(毎週水曜 後11:00)に初出演する。ディーンとメンバーの長瀬智也は、来年公開の映画『空飛ぶタイヤ』で共演歴があるものの、それ以外のTOKIOメンバーとは初共演。ゲストの知られざる一面を引き出すため、ゲストが今まで聞かれたことがないであろう質問をTOKIOメンバーが考える人気企画『生まれて初めて聞かれました!』では、ディーンのある意外な素顔について迫っていく。

 高校卒業後、アメリカの大学に進学、その後、アジア各国を渡り歩き、グローバルに芸能活動を行っていたというディーン。日本語、広東語、北京語、インドネシア語、英語の5カ国語を話すという彼が、TOKIOメンバーに「台湾の人がしゃべる北京語」と、「北京の人がしゃべる北京語」の違いをレクチャーする。これに松岡昌宏は思わず「ジャッキー・チェンみたい!」と感動。その流ちょうな北京語に注目だ。

 20代前半では、アジア各国を回ったというディーンが貧乏時代のエピソードも飛び出す。香港滞在中に最初に借りた、3畳程度のあまりに狭い部屋での日常生活を赤裸々に告白。モデルにスカウトされたものの、どうすれば良いか分からなかったそうで、食べるためには何でもやったと語るディーンが、当時の仕事や貧乏時代に抱いていた思いを語り尽くす。

 また、共演映画の撮影中には長瀬と音楽話で盛り上がったというディーンが、長瀬と即興でギターセッションを実現。彼らのギターセッションの後には、弾き語りはお酒を飲んだ後でしかやらないと言う城島茂が、大切な人だけに見せる弾き語りを特別に披露する。

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