斉藤由貴、不倫騒動を謝罪も「好意がある」【会見一問一答】

斉藤由貴、不倫騒動を謝罪も「好意がある」【会見一問一答】

 きょう3日発売の『週刊文春』で50代開業医の男性との不倫が報じられた女優・斉藤由貴(50)が同日、都内で会見を行った。あいまいな説明が多かったが、相手への好意を確認されると「好意はあるから、手をつなぐ的なことはあるんだと思います」と答えた。以下は主な一問一答。

――報道された相手の方との関係は?
家族がお世話になっているお医者さんです。

――恋人つなぎをしていましたが、それについては?
先方も私も映画が好きで、観たい映画の話になって。仕事帰りに丁度いいから行こうという話になった。映画館を出て階段を降りるときに私の足元がおぼつかなくて、支えてくれた。ぱっと手を出されて、なんとなくつかんだときに…。私のなかでああいう風につかんだのかなって、実はあまり記憶がなくて。すごく一瞬のことだと思います。なんとなく手を握ってしまって、そのまま離して。なぜならお店がすぐ隣だったので。(文春では)ずっとつないでいるって書いてありましたけれど、そんなような感じになっちゃったのはダメだなと思います。

――“W不倫”と報じられましたが、男女の関係は?
そういうことではない。家族全員がお世話になっている方。(子どもの)塾とか、どういうところがいいですかねっていうところから始まって、6年くらい前からいろいろな話をするようになった。ダイエットしたいなって思っているって言ったら、サポートしますよって言ってくれた。私にとってはアドバイザーであり、指導してくれる人。

――1週間に4回も会っていると報じられましたが。
4回も会ったかな?ってすご〜く考えたのですが、そんなに覚えてない。文春の方がずっと見ていて4回も会ったっていうならそうなんだろうなと。先生(相手)が、来るたびに問診票みたいなのをつけるのですが、それを見直してくださった。それを見ると点滴をしたり、美容系の施術を行っていた。実は、私がお世話になっているメイクさんも一緒に行っていて、3人で相談しながらやっていることもある。

――ご主人はマンションの存在や診療を受けていたことを知らなかったそうですが。
(記者が)家族のところにも来るから、全部私が答えるから「知らない、わからない」と言っておいてと伝えました。なので、主人は『(マンションの存在など)知らないって言ったよ』って言っていました。(往診については)知っていたと思います。

――手つなぎ写真について、ご主人の反応は?
責められて然るべきなので、怖くてまだ(記事について)聞けていない。(主人も)特に何も聞いてこなくて、とにかく「今日は会見やるの?」とか、そんな感じです。

――今回のことで夫婦関係が壊れることは?
あの記事を読んで、ぎゅっとつないで親密にといわれたら、ほんの一瞬手があれしちゃって、何かこう、ねえ。そういう風に主人が思うとしたらしょうがないなという気持ちもしますけれど。

――異性として好意は?
好意はあるから、手をつなぐ的なことはあるんだと思います。でも…(数秒、考える様子)。でも、やっぱり、今まで家族を連れて病院に行って、今までお世話になり続けることができたと思います。

――映画を2人で観に行くのは“デート”だと思いますが、やめようという気持ちは?
うーん…。映画を観に行ったことはほかの人でも普通に…。それは(報道陣に向けて)ないですかね? 夜5時か6時くらいに。そういう気持ち、そういうところが(自分は)甘いんですかね。

――今回で3度目の不倫報道(尾崎豊さん、川崎麻世)ですが、こういった報道から“卒業”したいと思いますか?
(十数秒絶句)今考えているのは、気が利いたことを言ったほうがいいのかと思ってもそういう場じゃないし、答えようがないです。

――“一線”は超えた?
そういうことじゃないです。そういうことを聞かれるのもなんか…。

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