がん闘病の竹原慎二、ET-KING・いときんにエール「絶対負けるなよ」

がん闘病の竹原慎二、ET-KING・いときんにエール「絶対負けるなよ」

 ボクシングの元WBA世界ミドル級チャンピオンで、タレントの竹原慎二(45)が5日、都内で行われた映画『ギフト 僕がきみに残せるもの』(19日公開)の特別試写会に出席。2014年11月に「膀胱がんのステージ4」を患った竹原だが、家族の支えと持ち前の精神力で順調な回復ぶりをみせている。闘病生活も3年2ヶ月が経過し「今はピンピンしてる。大丈夫です」と笑みをこぼしつつ「でも検査前はいつもドキドキ」と素直な心境も明かしていた。

 2013年頃に血尿など体に異変を感じていたという竹原は、年末から痛みが増し、翌14年初めに精密検査を受け、膀胱がんと診断。リンパ節への転移がみつかるほど病状は悪化していたが、手術を受けて入院。現在は、通院による抗がん剤治療も終え、再起を目指している。

 報道陣の囲み取材に対応すると「薬は全く飲んでない。3ヶ月から半年に一回の検査を受けている」と現状を明かし「5年で根治と言われている。2年が経った時にお医者さんから『第1段階はクリアしたね』と言われました」と話した。

 また、肺腺がんのため、治療に専念することが発表されたET-KINGのリーダー・いときん(38)について話題が及ぶと「ET-KINGのファンでラジオ番組でも共演していた。ずっと連絡を取っていなかったけど、突然ニュースで知ったので『絶対負けるなよ。勝つ、勝つ、勝つ』と(メールを)送りました。そうしたら電話で『絶対勝ちます』と。それくらい前向きじゃないとダメなんです」とエールを送っていた。

 同作は、難病・筋萎縮性側索硬化症(ALS)により、余命を宣告された元NFL選手スティーヴ・グリーソンのビデオダイアリーの半生を描いたドキュメンタリー映画。試写会にはそのほか、『WITH ALS』の代表理事・武藤将胤氏と妻の木綿子さん、ロボットコミュニケーターの吉藤オリィ氏が登壇した。

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