間宮祥太朗、胸割りタトゥー姿披露 初主演映画『全員死刑』11・18公開

間宮祥太朗、胸割りタトゥー姿披露 初主演映画『全員死刑』11・18公開

 俳優の間宮祥太朗が初主演を務める映画『全員死刑』の公開日が11月18日に決定し、併せて、最新スチールがお披露目された。背中から胸にかけて、パックリと割れたタトゥーが目を引く間宮の姿を収めている。

 2004年に福岡・大牟田で発生し、被告である家族4人全員に死刑判決が下った「大牟田 4人殺害事件」。自らの殺人を武勇伝として語り、現在も死刑囚として投獄中の次男が記した手記をモチーフに、26歳の新鋭・小林勇貴監督が、『冷たい熱帯魚』(11年)、『凶悪』(13年)の製作陣と共に映画化した。

 家族思いの主人公タカノリ(間宮)は、借金を抱えた組長の父・テツジ(六平直政)とヒステリックな母・ナオミ(入絵加奈子)、愛する彼女・カオリ(清水葉月)を守るため、姑息な兄サトシ(毎熊克哉)と共に、近所の資産家一家の現金強奪を計画する。しかし、あまりにもお粗末な強盗の末、資産家の息子を殺害して事態はエスカレートしていく。

 公開されたスチール写真は、憂いを帯びた表情と色気を漂わせた間宮の姿を収めたもの。タトゥーの入れ方には、実際にヤンキーを出演させる手法で驚かせた『孤高の遠吠』(15年)など、これまで数多くのヤンキーに取材を重ねてきた小林監督のこだわりが詰まっており、リアルなタトゥーを描き入れるメイキング写真も披露された。

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