石原さとみ、始球式で “サブマリン投法”披露 これまでマサカリ&トルネードにも挑戦

石原さとみ、始球式で “サブマリン投法”披露 これまでマサカリ&トルネードにも挑戦

 女優の石原さとみが7日、東京ドームで開催された『サントリー ドリームマッチ 2017』の始球式を務めた。マウンドに上がった石原は、世界一低いと評された「ミスターサブマリン」こと元プロ野球選手・渡辺俊介氏を彷彿とさせる“サブマリン投法”を披露し球場を沸かせた。

 一昨年は村田兆治氏の“マサカリ投法”、昨年は野茂英雄氏の“トルネード投法”を彷彿とさせるピッチングで、2年連続のノーバウンドピッチングを披露した石原は、4年連続で同イベントマッチの始球式に登場。「まさか始球式4年連続で驚いてます。サウスポーやって、マサカリ、トルネードして、今年はどうしようか悩んだんですが、オファーいただいてから猛練習しました」と明かした。

 緊張した面持ちでマウンドにあがると、バッターの中畑清氏に向かって体を大きく沈み込ませ、地面すれすれを狙って腕を大きく振った。力いっぱいに放たれたボールは、キャッチャーを務める谷繁元信氏のミットに惜しくもワンバウンドで収まるも、大歓声に包まれる中、石原は満面の笑みを浮かべグラウンドを後にした。

 1995年から開催されている同記念試合は今年で22回目。今回も張本勲氏、山本浩二氏、大矢明彦氏、田尾安志氏、東尾修氏、R・バース氏、桑田真澄氏、稲葉篤紀氏ら、日本球界を盛り上げてきた往年の名選手たちが「ドリーム・ヒーローズ」「ザ・プレミアム・モルツ球団」に分かれ熱戦を繰り広げる。

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