『名探偵コナン』1000話達成 連載23年で『サンデー』史上初の快挙達成

『名探偵コナン』1000話達成 連載23年で『サンデー』史上初の快挙達成

 青山剛昌氏の人気ミステリーマンが『名探偵コナン』が、9日発売の『週刊少年サンデー』37・38合併号をもって、同誌史上初めて連載1000話を迎えた。これを記念し、同号の表紙では23年ぶりにコミックス1巻の表紙が再現され、3年ぶりに巻頭カラーで掲載された。

 同号では長編新章「紅の修学旅行篇」がスタート。また、今年4月公開の『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』名シーンを青山氏が描き下ろした複製原画の応募者全員サービスも実施する。

 『コナン』は1994年に連載スタート。テレビ・劇場アニメとして高い人気を誇り、『から紅の恋歌(ラブレター)』は公開から8週目で動員500万人、興収65億円を突破。第17作『絶海の探偵』(2013年)から5年連続でシリーズ最高興行収入を更新するなど、現在もファンが拡大している。

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