EXILE小林直己、E-girls佐藤晴美と圧巻ペアダンス 初監督MVで「裸の心さらけ出す」

EXILE小林直己、E-girls佐藤晴美と圧巻ペアダンス 初監督MVで「裸の心さらけ出す」

 EXILE/三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEのパフォーマー・小林直己が11日、ミュージックビデオ(MV)監督に初挑戦した「Here I Stand -Dance Ver.-」を動画配信サイトYouTubeで公開した。企画、監督、出演の1人3役を務め、E-girls/Flowerのパフォーマー佐藤晴美とともに長い手足を活かした圧巻のペアダンスを披露する。

 小林が初監督を務めたMV「Here I Stand -Dance Ver.-」は、R&B歌手JAY’EDが5月にリリースしたシングル「Here I Stand」をダンスバージョンにアレンジしたもの。EXILE ATSUSHIが全面プロデュース、作詞も務めた同曲について小林は「初めて聴いたときに、何かに向かって挑戦するときに生まれる人間の強さや美しさを感じ、心にしみわたるような感動と衝撃を受けた」と振り返り、「それをダンスで自分なりに表現したいと思い、制作した」と経緯を明かす。

 頭の中に映像のイメージが浮かんでいたものの「それをスタッフと共有する点に苦労した」と語り、自ら手書きの企画書や画コンテを用意してスタッフとイメージを共有。「普段の撮影とは違い、最少人数での撮影だったので、監督をしながら出演したり、必要なものを運んで準備したり、とても勉強になることが多かった」と苦労をのぞかせながらも、充実感を口にした。

 MVでは小林と佐藤がソロダンスで引きつけ、終盤には息の合った圧巻のペアダンスを披露する。小林が「2人のリアリティを大切にして、裸の心をさらけ出すことを念頭に撮影した」と言うように、長い手足を活かしたダイナミックなパフォーマンスで、決意や覚悟がつづられた歌詞の世界観を表現する。

 米ロサンゼルスとラスベガスで撮影をしたシーンでは、広大な大地をバックにソロダンスを披露。ソロシーンについて小林は「ダンスやこれまでの人生への感謝の気持ちと、未来への希望を込めて、振付を踊るというよりは、曲から自分が思い浮かんだことを表現した」と言うように、ストーリー仕立ての描写で心情を表した。

 佐藤を起用した理由については「持ち前の存在感と、人の心を貫くような表現力に、昔からいつか共演してみたいと思っていた」と説明。それに応えるように佐藤も「私自身もこのようなダンスムービーを撮るのが初めてだったのでチャレンジ尽くしではありましたが、皆さんに元気を与えられるようなパフォーマンスができたと思います」と自信をにじませている。

 小林はグループ活動と並行し、2年ほど前から独自に映像作品の企画やプロデュースをスタート。最近では俳優業にも力を入れており、5月に映画の舞台あいさつでハリウッドを訪れた際は、流ちょうな英語のスピーチで会場を沸かせるなど、多彩な才能を見せている。

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