観月ありさ、旗揚げ公演で松下由樹と3年ぶり共演「頼りになる先輩」

観月ありさ、旗揚げ公演で松下由樹と3年ぶり共演「頼りになる先輩」

 女優の観月ありさ(40)が22日、都内で行われた自身がプロデュースする「座・ALISA」の旗揚げ公演『“座・ALISA Reading Concert「12月25日、雪」〜天国と地獄〜』の制作発表会に出席。フジテレビ系ドラマ『ナースのお仕事』で共演してきた松下由樹(49)も同公演に出演し、観月は「誰に出演していただくか考えたときに、一番長く一緒にお芝居をさせていただいている由樹さんにお願いしたいと思いました」と信頼を寄せた。

 同公演では、運動会の徒競走の曲として有名な「天国と地獄」のオペレッタを原作に、日本のクリスマスに起こった悲喜劇にリライト。朗読と歌、ダンスを折り込み、A.B.C-Zの五関晃一が出演のほか振り付けも担当する。

 観月は「毎年1年に1回は必ずやる恒例の舞台になったらいい。今回一つの挑戦だと思っています」と意気込み、「由樹さんに踊ってもらったりもしようかなと考えています。さっ『由樹さん踊れますか? 大丈夫ですか?』って話していたんです」と、にっこり。松下は「初耳でした」と笑いつつ、「今までは先輩後輩のイメージが強いと思いますが、今回は大人のドラマチックな作品になっているので、新たな一面を見ていただけたら。ありさちゃんの旗揚げ公演が成功するよう、出来る限り頑張りたい」と話した。

 2人は2014年に復活した『ナースのお仕事』以来、3年ぶりの共演となり、観月は「由樹さんにはいつもひっぱっていただいて、現場で落ち込んだりしても気配を感じ取って、『どうしたの? 大丈夫だよ、みんなついているからね』って心強い言葉をかけてくれる先輩です」と感謝。松下は「初めて会ったときはありさちゃんが19歳のとき。よく自分ではマイペースと言っていますが、堂に入った姿が頼もしい。こちらまでグッと引き込まれるお芝居をされて、ありさちゃんこんなにすごいんだって思わされることがありました。今回の舞台も楽しみです」と声を弾ませた。

 同公演は、12月11〜13日まで東京・天王洲銀河劇場、12月20〜21日まで大阪・サンケイホールブリーゼにて上演。

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