志賀廣太郎、19年大河『いだてん』体調不良で降板 代役は佐戸井けん太

志賀廣太郎、19年大河『いだてん』体調不良で降板 代役は佐戸井けん太

 NHKは26日、来年1月から放送予定の大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』に、春野(はるの)先生役で出演予定だった志賀廣太郎(69)が、体調不良のため降板することを発表。代役は佐戸井けん太(60)が務める。

 同ドラマは、『あまちゃん』の宮藤官九郎が脚本を担当。1960年、東京。明治から大正、昭和を生きた希代の落語家・古今亭志ん生が気まぐれにテレビ寄席でしゃべりだした落語『東京オリムピック』として、ドラマの主役・金栗四三(中村勘九郎)と田畑政治(阿部サダヲ)が繰り広げるオリンピック物語を笑いと涙で語り、描いていく。

 春野先生は、のちに金栗四三(中村勘九郎)の妻となる春野スヤ(綾瀬はるか)の父親。明治時代にはまだ珍しかった西洋医として、毎日、診療のために村中をまわり、熊本・玉名の人びとに慕われた。四三の父・信彦の最期も看取る。

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