日本ハム栗山監督、7年ぶり『熱闘甲子園』 現役プロ野球監督の出演は史上初

日本ハム栗山監督、7年ぶり『熱闘甲子園』 現役プロ野球監督の出演は史上初

 史上最多となる56校が出場し、連日、阪神甲子園球場で熱戦が繰り広げられている『第100回全国高等学校野球選手権記念大会』。その試合結果やその舞台裏などを伝えるABC・テレビ朝日系『熱闘甲子園』の13日(後11:10〜11:40)の放送に、かつて番組メインキャスターを担当していた長島三奈が5年ぶり、“熱闘!高校野球ナビゲーター”として出演、現在北海道日本ハムファイターズ監督の栗山英樹が7年ぶりにゲスト出演する。

 今年は古田敦也、ヒロド歩美ABCテレビアナウンサーのキャスターコンビに、嵐の相葉雅紀が“熱闘!高校野球100回スペシャルナビゲーター”として参加しているが、元プロ野球選手として初めて同番組に出演した栗山氏は、2009〜11年まで番組の熱闘!高校野球ナビゲーターを担当。

 一方の長島は1998、99年、中断期間を挟んで2001〜13年の計15回キャスターを担当。松坂大輔(中日ドラゴンズ)が在籍した横浜高校とPL学園の伝説となった延長戦をはじめとする数々の名場面を取材してきた。かつて“共演”した2人が再びコンビを組み、100回という大舞台で戦う球児たちに熱いエールを送る。

 長島は、今大会の出場校を長島自身が取材した企画VTRで紹介。かつて番組の顔として高校球児の熱を伝えた長島が久々の『熱闘甲子園』で語る、変わることのない高校野球愛とは? 栗山監督にも高校野球の魅力を語ってもらう予定。現役のプロ野球チームの監督がシーズン中にもかかわらず『熱闘甲子園』に出演するのは番組史上初のケース。そんな栗山監督からどんな言葉が飛び出すのか。


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