小泉今日子、今後の役割語る「次の世代にツナグ」

小泉今日子、今後の役割語る「次の世代にツナグ」

 女優の小泉今日子が22日、都内で行われた映画『食べる女』公開記念舞台あいさつに登壇した。6月に女優業の休養を発表した小泉にとって、本作が休養前最後の映画となり、自身の今後の役割を語った。

 映画のタイトルにちなみ「自分は〇〇な女」との自己分析をするコーナーで「ツナグ女」と記した小泉。「もうすぐ平成も終わってしまい、新しい元号になります。私たちは昭和から日本を見てきて、そして私は30年以上お仕事をしてきて、たくさんの恩師、偉大なる先輩たちに会いました。そういった方に教えていただいたことを次の世代につないでいかなきゃいけないなという意味でこの言葉にしました」と明かした。

 原作は、2007年に発売された筒井ともみ氏の『食べる女』、『続・食べる女』(新潮社文庫)。人はおいしい食事をすると、体が元気になる。いとしいセックスをすると、心が優しくなる=“スローフード・スローセックス宣言”を冒頭1ページ目から掲げたセンセーショナルな短編集を、筒井氏自ら脚本化した。年齢、職業、価値観さまざまな8人の女たちの日常を通して、“食と性”の本来のあり方を描く。

 舞台あいさつにはそのほか、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、シャーロット・ケイト・フォックス、壇蜜、鈴木京香、筒井ともみ、生野慈朗監督も登壇した。


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