森崎ウィン、舌が70代の“味覚障害” 松岡茉優が笑顔でバッサリ「森崎さんとは付き合えない」

森崎ウィン、舌が70代の“味覚障害” 松岡茉優が笑顔でバッサリ「森崎さんとは付き合えない」

 女優の松岡茉優と俳優の森崎ウィンが、きょう23日放送のTBS系バラエティー番組『名医のTHE太鼓判!』(毎週月曜 後7:00)にゲスト出演。激辛料理と甘い食べ物が好きという森崎の食生活に密着したところ、“味覚障害”で舌が70代の高齢者レベルという事実が判明する。

 「健康的に長生きが出来る新常識」と「今すぐ使える健康情報」を名医たちから教わるという同番組。今回は「激辛…早食い…暴食!一歩間違えれば人生崩壊スペシャル!」と題し、芸能人たちの食事にチェックが入る。

 森崎は、自身の身体の悩みについて「胸焼け」と答えていたが、検査の結果で味覚障害であることがわかると、松岡は「彼女として、ご飯を作ってあげても味がわかんないってなったら、イライラしちゃって森崎さんとは付き合えない」と笑顔でバッサリ。

 収録後、森崎は「意外と先生方の眼差しが真剣で怖かったので、危機感を覚えました。辛いものも甘いものも食べることができて、大満足でした」とコメント。「本当にためになる情報がたくさんありました。体を大事にして楽しく元気に過ごしていくために、その情報収集としてご覧いただけたら」とアピールすると、松岡が「森崎さんが体を張って自分の体調に向き合ってくれたのですが、まだ若いのにまさかの結果だったので、気をつけなければいけないなと思いました」と気持ちを引き締めた。

 2人は、10月4日に公開する映画『蜜蜂と遠雷』で共演。同作は「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」というジンクスがあり、注目を浴びている芳ケ江国際ピアノコンクールが舞台。かつて天才少女とうたわれるも母を亡くしたことがきっかけで音楽の世界から離れたが、再起をかけて戻ってきた栄伝亜夜(松岡)。妻子を持ち、社会人として働くも夢を諦めきれず、最後のチャンスとしてコンクールに挑む明石(松坂桃李)。人気・実力を兼ね揃え、優勝候補筆頭のマサル・カルロス・レヴィ・アナトール(森崎)。亡き天才ピアニストが遺した謎の少年・風間塵(鈴鹿央士)たちが熱い戦いを経て、互いに刺激し合い、葛藤や成長の果てに覚醒していく4人の姿が描かれる。

 松岡は「体を張って戦うといえば、それぞれがそれぞれの戦い方で音楽と向き合う映画『蜜蜂と遠雷』。クラシック音楽映画の概念を覆す内容となっています。体調管理の息抜きに疾走感のある2時間を過ごしてもらえたらと思います」と番組に絡めて映画の見どころもしっかりアピールしていた。


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