電気グルーヴ、“鬼日”に公式サイト久々更新

電気グルーヴ、“鬼日”に公式サイト久々更新

 電気グルーヴが11月17日に設定した記念日「鬼日(キビ)」がきょうで30年目を迎え、公式サイトが1日限定の“電鬼”グルーヴ仕様となり、メンバーからのメッセージと2019年「鬼日」限定のサウンドも公開された。

 そもそも「鬼日」とは1990年11月17日、イギリスのマンチェスターでメジャー初アルバム『FLASH PAPA』制作時、ピエール瀧が、「カフェ・ド・鬼」のレコーディングで「鬼」のフレーズを何度やってもOKが出ず、数十回にわたって延々と「鬼」と言わなければいけなかったことが由来。瀧が「今まで生きてきた人生の中で最も“鬼”という言葉を口にした日」として、この日を「鬼日」とした。

 サイトでは「人に人権、鬼に鬼権を!」とメンバーからのメッセージを掲載。ピエール瀧が3月12日に麻薬取締役法違反で逮捕後、ユニットとしての動きを見せるのは初。公式サイトも7月1日以来の更新となり、ファンはSNSで「電気グルーヴ久しぶりに動いた!!」「電気グルーヴの公式が鬼日に為に動いた」「電気グルーヴのアカウントが4ヶ月ぶりにつぶやいた」と反応している。


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