俳優の田中圭が15日放送のフジテレビ系バラエティー『TOKIOカケル』(毎週水曜 後11:00)に7年ぶりにゲスト出演する。大ヒット作品に続々出演し多忙を極める田中の私生活は、8歳と3歳の娘をもつパパ…ということで、今回は子育てトークを解禁。育児ルールに関して「愚痴っていいですか!」と夫婦けんかのエピソードを告白する。田中は「今回の見どころは僕の“口だけ番長感”ですね(笑)。どこが使われるのか、僕も楽しみにしています」とコメントを寄せている。

 ゲストの知られざる一面を引き出すため、TOKIOが今まで聞かれたことがないであろう質問をぶつけていく企画『田中圭の生まれてはじめて聞かれました』では、田中と同じくパパである国分太一から「認識したのはいつ?」と質問が飛ぶ。国分は「うちの娘はまだ僕の仕事をわかっていないんだけど、圭くんの娘さんはもうわかっているの?」と尋ねると、田中は「2歳くらいのときにはわかっていましたね。『私もテレビに出たい!』と言われました」と明かす。

 そんな娘の夢をかなえたことがあるそうで、自身が出演していた連続ドラマで幼稚園のシーンがあり「エキストラに混ぜてほしい」とお願いしたそう。せりふこそないものの、子役と混ざって演技力が試されるなか、キョトンとする娘を見て「心の中で頑張れ!頑張れー!と必死でエールを送っていました」とパパらしい一面をのぞかせる。そんな娘の予想外の感想に田中は苦笑いの様子だが、TOKIOは大爆笑。

 夫婦けんかのエピソードでは、結婚後5年たって初めて2人きりになる時間があり妻へ気を遣って“あること”を提案したものの、妻から思いがけない返事があり…、と不満を打ち明ける。男性陣に打ち明け賛同を得られると思っていた田中だったが、TOKIOからはまさかのブーイング。長瀬智也は「ポイント稼ぎとしか思えない」、国分からも「俺は嫁の味方!」と責められる展開に。一体なにがあったのか?

 また舞台『江戸は燃えているか』(2018年)で松岡昌宏と共演した際に、自宅へ招待されたことがあるという田中。「僕たちは呼ばれたことがない」と国分らメンバーは、田中に「何階に住んでいるの?」「家の間取りは?」と質問攻めに。「何を話すの?」と尋ねられると、「TOKIOの皆さんのことを話していました。しかもめちゃくちゃうれしそうに話していました」と暴露。松岡が話した具体的なエピソードについても言及する。大照れの松岡だったが、TOKIOへの愛を感じさせる秘密を自ら告白する。

 収録を終え、田中は「あっという間で楽しかったです。お兄様たちについていけば良かったので気楽に楽しめました。他の仕事場でたまにお会いさせていただいていますが、TOKIOのチームワーク感はさすがだなと思いました。皆さん頭の回転が速いので頼りになりました」とすっかり満喫した様子。そして「なんで松兄(松岡)はみんなを家に呼ばないのかなと(笑)。なにか理由があるのか、いつかメンバーの皆さんを呼ぼうとしているのか聞いてみたいです」と興味津々だった。