3人組ユニット・いきものがかりの所属事務所「キューブ」の公式サイトが16日、あす17日発売の写真週刊誌『フライデー』に掲載される山下穂尊(37)の報道について、北牧裕幸・代表取締役名義で「内容は事実無根です」と強く否定した。

 サイトでは「山下は犯罪行為を行ったことは一切ありません。また記事には山下本人のものとされたLINEのやりとりの画像が掲載されておりましたが、このやりとりは本人のものではございません」と記事内容を明確に否定。

 記事内容は明かされていないが「山下は当該女性とのLINEのやり取りをすべて保存しており、弊社は本人の同意を得て全文をチェックしましたが、そこには『フライデー』誌に掲載された画像のような会話が無く、削除された形跡もないうえに、当該女性のLINEでは前後の脈絡が一致しないことなどから、捏造、虚偽のものである疑いが極めて高いと考えております」と主張した。

 本日付で「本人と代理人の弁護士を交えて対策を協議し、警告書を講談社に送付させていただきました」と明かし、「今後につきましては山下本人ならびに弁護士とも協議し、法的措置も含めた厳正な対応を検討して参ります」としている。

■キューブ公式サイトコメント

株式会社キューブより皆さまへ

弊社所属のいきものがかり山下穂尊に関する報道につきまして、ご心配をおかけして申し訳ございません。

1月17日発売の「フライデー」誌に掲載されている記事につきまして、その内容は事実無根です。

山下は犯罪行為を行ったことは一切ありません。
また記事には山下本人のものとされたLINEのやりとりの画像が掲載されておりましたが、
このやりとりは本人のものではございません。

山下は当該女性とのLINEのやり取りをすべて保存しており、弊社は本人の同意を得て全文をチェックしましたが、そこには「フライデー」誌に掲載された画像のような会話が無く、削除された形跡もないうえに、当該女性のLINEでは前後の脈絡が一致しないことなどから、捏造、虚偽のものである疑いが極めて高いと考えております。

よって、本日、本人と代理人の弁護士を交えて対策を協議し、警告書を講談社に送付させていただきました。
今後につきましては山下本人ならびに弁護士とも協議し、法的措置も含めた厳正な対応を検討して参ります。

今後ともいきものがかりへの変わらぬご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

株式会社キューブ
代表取締役
北牧裕幸