12日発売の『週刊少年マガジン』(講談社)11号で、物理的法廷バトル漫画『XEVEC(ゼベック)』(原作:bose 漫画:下内遼太)の連載がスタートした。

 同作は、2057年の東京湾に浮かぶ人工都市ヘミスフィアが舞台。そこは“法”が物理的な力となって人々を平等に守る量子AI“XEVEC(ゼベック)”システムを導入しており、あらゆる不正を一掃した。ヘミスフィアは“理想郷”として、正しい人が正しく報われる、恒久の平和が保証された超法治社会と思われていたが、ある事件が起きて状況が変わっていく…。

 また、同誌では、水墨画を題材にした漫画『線は、僕を描く』が最終話を迎えた。コミックス最終4巻は3月17日に発売される。