篠原涼子、千葉雄大、芳根京子、北村諒らが所属するジャパン・ミュージックエンターテインメント(JME)グループの新人開発セクション、株式会社アイズが主催する、次世代を担う若手俳優達による舞台公演、ais project vol.3「泪するドブ鼠は、哀しみの愛にしがみ付く」(脚本・演出:菅野臣太朗)が2月20日から23日まで東京・シアターグリーンBOX in BOX THEATERで上演される。

【出演キャスト】
南舘 優雄斗、成田圭吾、中右遥日、逢沢一夏、茶谷優歩、貝森 ほの香、中山健吾、桑野将春、八木沼 允博、岡田政宏、井上 麗、増田未来、戸田琴華、吉永 玲、堀 菜穂子、渡邊莉央、築比地 令華、小橋杏佳、石原緋七、小松 糸、木元美月、伊藤 優衣美、田中彩華、田中 なつの、大工由佳

【公演日程】
2020年2月20日(木) 19:00
21日(金) 19:00
22日(土) 14:00/19:00
23日(日) 13:00/17:00

【物語】
地方都市の小さな町・神座町。
原島将人は亡き両親が残したオールディーズカフェを継いでいた。
経営は上手く行っておらず、いつ潰れてもおかしくない。
しかし将人の懸命な努力により、何とか営業を続けている。
このオールディーズカフェは、仲間達の溜り場でもあった。
子供の頃は親同士もここに集まり酒を飲み、誕生日、クリスマス、正月などのイベントには必ず集まった。
それは学生の時も、社会人になった今も変わらなかった。
不動産会社に勤務する崎山杏は、神座町一帯の再開発計画を耳にし、将人の経営するオールディーズカフェが立ち退き候補にあがっている事を知る。
杏は、将人に立ち退き話を言うべきか今日も思い悩んでいる。
神座町の駅前にあるbarで働く水野絵里も、様々な想いが混沌としていた。
ダンサーを目指していた恋人が居なくなったあの日から。
親を安心させる為に婚活をしている遠山千鶴子はお見合いをする。
自分の夢を諦めて。
そんなある日。
絵里の恋人と神座町を離れた上田卓也が帰って来る。
彼の死を告げる為に。
再開発の煽りを受けた小さな町。
夢と現実に苛まれる若者達が、薄暗い空から飛び立とうとしていた。

【会場】
シアターグリーンBOX in BOX THEATER
〒171-0022東京都豊島区南池袋2-20-4
http://www.theater-green.com/
池袋駅東口より徒歩約6分

【チケット料金(全席指定・税込)】
前売 4,500円 当日 5,000円
※未就学児の入場は不可